「ガンジーは『7つの大罪』で自省求めた」 首相、指南要請で墓穴(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は18日、首相官邸で社会起業家を支援する米国の非営利組織「アショカ」のドレイトン代表と懇談。最近インドを訪れた同代表に、自らが施政方針演説で掲げたガンジー元首相の「7つの社会的大罪」について指南を仰いだが、同氏から「ガンジーは7つの大罪で、自らの行動を見てみなさいと言ったと思う」と諭され、思わぬ墓穴を掘った。

 「7つの大罪」には「労働なき富」が含まれており、「実母から巨額の資金援助を受けるなど、まさに首相の大罪そのもの」(自民党議員)と揶揄(やゆ)された鳩山首相。ドレイトン氏に「7つの大罪の含意をご指導いただくとありがたい」と助け舟を求めた。

 ドレイトン氏は「インドに行ってきたばかり。鳩山首相の演説が大変有名になっている」と紹介したが、「自省」の意味と説明したため、首相の狙いは空振りとなった。

【関連記事】
自民の石原氏、「7つの大罪」で首相を追及
理念強調の「鳩山節」政策論響かず
閣僚までもが失笑…首相の施政方針演説
【鳩山政権考】普通の感覚が無視された「変革」
鳩山氏「友愛」実現まではひと山ふた山も

雪 関東甲信で降雪 都心でも積雪(毎日新聞)
自由な旅へカフェで試読 海外の日本人向けフリーペーパー“図書館”が人気(産経新聞)
千葉大生殺害 竪山容疑者を送検(毎日新聞)
<国公立大入試>確定倍率は4.9倍 7年ぶり志願者増(毎日新聞)
<北海道ひき逃げ>容疑者を起訴 札幌地裁支部(毎日新聞)
[PR]
by yhwbpu8jby | 2010-02-23 09:13