北海道教職員組合(北教組)の政治資金規正法違反事件で、北教組幹部や民主党の小林千代美衆院議員の陣営関係者が札幌地検に起訴されたことについて、川端達夫文部科学相は23日の閣議後記者会見で「教育にかかわる団体であり、起訴される事態になったことは極めて遺憾、同時に極めて深刻な問題だ」と語った。 

【関連ニュース】
民主・小林議員の会見要旨
民主党議員の「政治とカネ」をめぐる主な動き
政権に一層の打撃=小林議員進退、再燃も
北教組事件で2人起訴=民主・小林議員は辞職否定
小沢氏辞任が当然=「国民納得しない場合」

政宗の石垣工事指示書?も、史料2千点調査(読売新聞)
<生体肝移植>切り取る肝臓を小さくできる手術法を開発(毎日新聞)
<訃報>菅谷孝子さん73歳=元清泉女子大副学長(毎日新聞)
高脂血症・高血圧・うつ病3剤で1千億円へ―塩野義(医療介護CBニュース)
<秋篠宮さま>タイ訪問の日程一部変更 国情の不安定化で(毎日新聞)
[PR]
# by yhwbpu8jby | 2010-03-23 16:57
 女子学生の体を触るなどセクハラ行為を繰り返したとして、東京大は15日、研究所に所属する30代の男性准教授を10日付で諭旨解雇処分にしたと発表した。准教授は事実関係をおおむね認めたという。
 東大広報グループによると、准教授の講義を受けていた女子大学院生が2007年秋、体を触られたと訴えて被害が発覚。講義を中止させて、調査を進めたところ、別の院生に対しても体を数回触ったり、下着の色を教えるよう求めるなどした電子メールを十数回送ったりしていたことが分かった。
 東大はほかに、08年5月に発表した論文に虚偽記載があった医科学研究所(東京都港区)の男性教授(54)を、12日付で停職1カ月にした。同教授は倫理審査委員会の承認や患者の正式な同意を得ていないのに、承認・同意を得たとして論文を発表していた。 

【関連ニュース】
セクハラ教授を免職に=3年間繰り返す
警部自殺は「パワハラ原因」=遺族、元上司ら提訴
機動隊員が自殺未遂=上司が暴行、パワハラも
女性警官の胸触りキスも=同僚の巡査部長停職
わいせつ教員176人=過半数は教え子被害-08年度

郵便不正公判 証人尋問で取調官「調書“作文”ない」 メモは廃棄(産経新聞)
<火災>民家から出火 男性?1人死亡4人搬送 大阪・茨木(毎日新聞)
輿石氏が農地を無断転用 畑に車庫や道路…行政指導も解消せず (産経新聞)
仕分け対象の可能性が高い50法人を公表―枝野担当相(医療介護CBニュース)
<鶴岡八幡宮>大銀杏を植え直し 幹を切断、根の再生に期待(毎日新聞)
[PR]
# by yhwbpu8jby | 2010-03-19 09:36
 警視庁は15日、西沢康雄捜査1課長を警務部付にして、若松敏弘鑑識課長を捜査1課長に充てる人事を発令した。西沢前捜査1課長は私的な不適切行為があったとして、国家公安委員会の内規上の処分を受けており、事実上の更迭となった。現職の捜査1課長が私的な行為で更迭されるのは極めて異例。

 同庁は「職務を継続させることは適当ではないと判断した」としている。

 西沢前捜査1課長は昭和48年、警視庁巡査を拝命し、成城署長、鑑識課長などを歴任。昨年3月2日付で捜査1課長に就任し、中央大教授刺殺事件などの捜査を指揮していた。

【関連記事】
2警官が暴力団に情報漏洩か 奈良県警、処分を検討
捜査本部の冷蔵庫、暴力団幹部が提供 入手の警部を注意処分
好きでたまらん!定年近い交通課長がセクハラ
家宅捜索中に容疑者が自殺未遂 監視不十分で警部を戒告処分
美少女フィギュア万引きの警部を略式起訴
20年後、日本はありますか?

「北朝鮮の人権問題、安保理が介入すべき」
「風通しの良い日弁連に」宇都宮・次期会長抱負(読売新聞)
<ローソン>子会社元専務らを告発 特別背任の疑いで(毎日新聞)
核持ち込みの可能性に言及=有事で日米合意が前提−亀井氏(時事通信)
<シー・シェパード>監視船侵入のメンバーに逮捕状 海保(毎日新聞)
[PR]
# by yhwbpu8jby | 2010-03-17 17:36
 北海道帯広市の穀物取引会社「タツル総業」は10日、釧路地裁帯広支部に自己破産を申請した。帝国データバンク帯広支店によると、負債総額は約4億4600万円。鈴木樹(たつる)社長(73)は小豆などの穀物先物取引の相場師として全国に知られ、92、94年に全道一の高額納税者になったこともある。

 同社は76年に鈴木社長が設立。積極的な売買を繰り返し、94年3月期には年商約21億2500万円を計上した。しかし、近年は市場の国際化による相場変動に対応できず、09年3月期は約3000万円まで落ち込み債務超過に陥っていた。【田中裕之】

 鈴木社長は故中川一郎元農相、故昭一元財務・金融担当相の親子2代にわたって後援会幹部を務めた地元政財界の実力者。昨年11月に昭一氏の後援会が解散した後も、「次期衆院選は中川家の候補で戦うべきだ」と訴えていた。会社の破産を受け、鈴木氏は政治的な活動を自粛するほか、帯広商工会議所の議員会長などの役職も辞任する意向。毎日新聞の取材に対し「自ら招いてしまったことで、ざんきに堪えない」と語った。

【関連ニュース】
劇団:「ふるさときゃらばん」経営破綻 負債6億円
企業倒産件数:17%減 負債額も64%減る 2月
カレー店:「せんば自由軒」が自己破産申請へ
倒産:4年ぶりに前年下回る…09年
企業倒産:2月の件数17%減 負債額64%減る

<患者骨折>胸部を強く圧迫か 逮捕の元看護師(毎日新聞)
<就職内定率>大学生80.0% 00年以降最低の水準(毎日新聞)
普天間移設「水面下で調整」=岡田外相(時事通信)
水俣和解一時金210万円 熊本地裁所見示す(産経新聞)
「目が半開きで口が大きく開いていました」…事件の恐怖語った目撃者 秋葉原殺傷第6回公判(産経新聞)
[PR]
# by yhwbpu8jby | 2010-03-16 11:31
 A香港型のインフルエンザウイルスが、2月22日から3月7日にかけて熊本県で4件検出された。A香港型の検出は、昨年10月26日-11月1日の週以来、約4か月ぶりという。厚生労働省が3月5日の記者会見で明らかにした。

 一方、Aソ連型のウイルスは昨年8月31日-9月6日の週以降、検出されていない。

■B型「今年はまだ少ない」
 増加傾向にあるB型インフルエンザウイルスは、1月18日から2月21日までの5週間で10件検出された。この間に検出された新型のウイルスは972件で、健康局結核感染症課の中嶋建介・感染症情報管理室長は会見で、現在のインフルエンザ患者の「ほとんどすべてが新型」との認識を示した。
 中嶋室長はB型の検出状況について、週に100件単位で検出される年もあると指摘。「年によって違うが、おおむね今よりも多く採れている。少しずつ採れているとはいえ、今年はまだ少ない」と述べた。


【関連記事】
依然ほとんどが新型も、B型が微増―インフルエンザで感染研
インフル患者5週連続減、注意報地域は増加
インフルでの入院、6週連続で減少
インフル対策、当面は実施継続―厚労省
新型ウイルスでA香港型とAソ連型は消滅か

原発利用を明記=温暖化対策法案に−鳩山首相(時事通信)
<教育と新聞>全国小・中学校・PTA新聞コンクール表彰式(毎日新聞)
<ラーメン橋>近くに店ないのに看板 福岡・香春の国道(毎日新聞)
自殺予告、87人防ぐ=通報は最多の223件−警察庁(時事通信)
統幕学校卒業式 田母神氏の出席拒否 招待一転、防衛省が圧力?(産経新聞)
[PR]
# by yhwbpu8jby | 2010-03-11 16:51